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検索結果「サモセット・モーム」 157件中 1~50 件を表示しています。
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1:小説を書くためのルールは三つある。残念ながら、どんなルールなのかはだれも知らない。 by サモセット・モーム
2:何ひとつ為した事はない。このまま死んでしまえば、全くいなかったのも同然なのだ。 by サモセット・モーム
3:だって僕のしたことは全てそうするよりほかなかったのだとすれば、後悔しようにも、しようがないじゃないか? by サモセット・モーム
4:人間が求めているものは、明らかに快楽であり、幸福なんぞ求めてやしない。 by サモセット・モーム
5:恋といえば、叫喚、涙、灼熱だ by サモセット・モーム
6:人生への準備には、もううんざりした。今こそ、生きてみたいんだ by サモセット・モーム
7:描かないではいられないんだ。自分でもどうにもならないのだ。水に落ちた人間は、泳ぎが上手かろうと拙(つたな)かろうと、そんなこと云ってられるか。 by サモセット・モーム
8:芸術家の最大の敵は自己懐疑だ。 by サモセット・モーム
9:何が残酷といって、相手を愛しているのに相手からは愛してもらえない男には、女心ほど残酷なものはない。 by サモセット・モーム
10:望みどおりの幸福を得られなかった過去を否定して、自分のために、それを変えていこうという希望こそ、蘇生した人間のもつ魅力なのである。 by サモセット・モーム
11:どんなに頭の明晰な人でも、恋に終わりのあることは理解しえても、それを実感することはできない。 by サモセット・モーム
12:笑いのセンスを持っていれば、人間性の矛先を楽しむことができる。 by サモセット・モーム
13:金だけが人生ではない。が、金が無い人生もまた人生とは言えない。十分な金が無ければ人生の可能性のうち半分は締め出されてしまう。 by サモセット・モーム
14:お金は第六感のようなものだ。それがなければ、他の五感を完全に活かすことができない。 by サモセット・モーム
15:苦労が人間を気高くするというのは、事実に反する。幸福が、時にはそうすることはあるが、苦労は大抵、人間をけちに意地悪くするものなのだ。 by サモセット・モーム
16:この世の不幸は、良い習慣をあきらめるのが、悪い習慣を身につけるよりも、すごく簡単だということにある。 by サモセット・モーム
17:長い目で見れば、利口者や金持ちに生まれつくよりも、運の良い人間に生まれついた方がいい。 by サモセット・モーム
18:家庭とは、人がありのままの自分を、示すことができる場所である by サモセット・モーム
19:独り者は人生の半分しか生きていない by サモセット・モーム
20:世界は芸術家の目を通して自然を見ている。 by サモセット・モーム
21:偉大な芸術は、道徳的要素なしには存在しえない。 by サモセット・モーム
22:音楽は、決して不快感を与えてはなりません。楽しみを与える、つまり常に「音楽」でなくてはなりません。 by サモセット・モーム
23:技巧を駆使していないかのように演奏が単純で容易に見えるような繊細なテクニックが、演奏者には必要だ。 by サモセット・モーム
24:財産というものは、人間の道徳的価値や知能的価値をつくるものではない。凡人には、それが堕落の媒体となるだけだが、確固たる人間の手元にあるならば、有力なテコとなる。 by サモセット・モーム
25:恋人として男と女とが違う点は、女は一日中恋愛をしていられるが、男はときどきしかできないということである。 by サモセット・モーム
26:結婚したらいろいろ分かってきますよ。今までは半分謎だったことが。 by サモセット・モーム
27:ベッドは我々の全生涯を包む。というのは、我々はベッドで生まれ、生活し、そこで死ぬのだから。 by サモセット・モーム
28:人間は機械である。ちょっとでも触れると欲情が激しく回る機械である。 by サモセット・モーム
29:毎日、お祭りというわけにはいきませんわよ。 by サモセット・モーム
30:道を知っていることと実際に歩くことは違う。 by サモセット・モーム
31:空は女の恋のようなものであり、海は男の恋のようなものである。それぞれ下と上とで区切りに限界があることに気付かない。 by サモセット・モーム
32:恋をすると誰でも自分を欺くことから始まり、他人を欺くことで終わるのがつねである。これが世の、いわゆるロマンスである。 by サモセット・モーム
33:恋というものは心から心に至るもっとも短い道である。直線である。 by サモセット・モーム
34:経験が唯一教えてくれることは、経験は何も教えてくれないということだ。 by サモセット・モーム
35:女を良く言う人は、女を十分知らない者であり、女をいつも悪く言う人は、女を全く知らない者である。 by サモセット・モーム
36:音楽にとって最も必要なものとはなんだろう。静けさではないか。 by サモセット・モーム
37:なぜ美人はいつもつまらぬ男と結婚するのだろう?賢い男は美人と結婚しないからだ。 by サモセット・モーム
38:結婚はすばらしいことだが、結婚生活という習慣をつけたことは誤りだと思う。 by サモセット・モーム
39:作家は、羊の肉がどんな味であるかを書くために一頭の羊全部を食べる必要はない。カツレツ一枚を食べれば十分だろう。しかし、それだけはやってみなくてはならない。 by サモセット・モーム
40:思い煩うことはない。人生に意味はないのだ。 by サモセット・モーム
41:人生とは、切符を買って軌道の上を走る車に乗る人には分からないものである。 by サモセット・モーム
42:何をおいても決して恐れてはいけない。あなたを退却させようとしている敵はまさにその瞬間、あなたを恐れている。 by サモセット・モーム
43:多くのことをなす近道は、一度にひとつのことだけすること。 by サモセット・モーム
44:優れた才能の持ち主はいつも同じところに留まっていると、だめになります。 by サモセット・モーム
45:書く題材が欲しいと思った事は一度もない。 by サモセット・モーム
46:人生とはおかしなもだ。最高のものしか受け付けずにいると最高のものを得られる場合が多い。 by サモセット・モーム
47:男が妻に対して不実をおこなったら、女は同情のまとになる。女が不貞を犯したら、男は嘲笑のまとになるだけだ。 by サモセット・モーム
48:男というものは元来多妻主義だ。心ある女は、男の気まぐれによる過失をいつも大目に見る。 by サモセット・モーム
49:毎日、自己の嫌いなことを二つずつ行うのは、魂のためによいことだ。 by サモセット・モーム
50:良い妻というものは、夫が秘密にしたいと思っている些細なことを常に知らぬふりをする。それが結婚生活 by サモセット・モーム

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